ソフトウェア開発技術者試験対策講座
ソフトウェア開発技術者試験とは?
ソフトウェア開発技術者試験は、ソフトウェア開発において内部設計からテストまでの業務を担当できる者を対象とした経済産業省が主催する国家試験です。
情報技術の知識・技能に加え、システム開発におけるプログラム作成などに必要な知識・技能が問われます。
試験の形式
試験は午前に80問多肢選択式(四肢択一)、午後は6問の多肢選択式のマークシート記入形式と記述形式の問題が1問出題されます。
次回の試験日
平成20年10月19日(日)
この職業で役に立つ
プログラマー
システムエンジニア
ソフトウェア開発技術者試験対策講座
コンピュータやネットワークの仕組、データベースの知識、プログラミングによるシステム開発の手法などを習得します。
- 料金
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全24回(1回は80分、途中休憩を含む)
126,000円(テキスト代を含む)
- 定員
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6名(先着順で受付)
- 持ち物
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筆記用具、ノート
講義内容
- 回数
- テーマ
- 1,2
- プログラム理論、データ構造とアルゴリズム
- 3,4
- コンピュータのアーキテクチャ
- 5,6
- システムの設計・開発・運用の手法
- 7,8
- プロトコルと伝送制御、ネットワークの応用
- 9,10
- データベースの運用と応用、データの正規化
- 13
- オブジェクト指向、プログラムのテスト
- 14〜16
- 2分探索アルゴリズム、ソートアルゴリズム
- 17〜20
- システム構成技術と通信ネットワーク
- 21〜24
- データベースとセキュリティ、システム評価
この資格のレベルって?
ネットワーク、データベース、システム構成などの情報技術に関する全般的を持ち、プログラミングの設計・開発・テストの手法を熟知し、これらを実施できることが望まれる。
スケジュール
ソフトウェア開発技術者試験対策講座は随時受付をしています。開講スケジュールや教室など、お気軽にお問い合わせください。