応用情報技術者試験対策講座
応用情報技術者試験とは?
応用情報技術者試験は、『高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者』を認定する経済産業省が主催する国家試験です。
情報技術の知識・技能に加え、システム開発におけるプログラム作成などに必要な知識・技能が問われます。
試験の形式
試験は午前に80問多肢選択式(四肢択一)、午後は6問の記述形式の問題が出題されます。
次回の試験日
平成23年10月16日(日)
この職業で役に立つ
プログラマー
システムエンジニア
応用情報技術者試験対策講座
コンピュータやネットワークの仕組、データベースの知識、プログラミングによるシステム開発の手法などを習得します。
- 料金
-
スタンダードコース(48回/6ヶ月 300,300円)
ライトコース (28回/3ヶ月 178,500円)
※1ヶ月4回(29,400円)〜の月謝制コース有
※テキスト代(2,100円)別途必要
- 授業形態
-
マンツーマン
- 持ち物
-
筆記用具、ノート
講義内容
- No.
- テーマ
- 1
- プログラム理論、データ構造とアルゴリズム
- 2
- コンピュータのアーキテクチャ
- 3
- システムの設計・開発・運用の手法
- 4
- プロトコルと伝送制御、ネットワークの応用
- 5
- データベースの運用と応用、データの正規化
- 6
- オブジェクト指向、プログラムのテスト
- 7
- 2分探索アルゴリズム、ソートアルゴリズム
- 8
- システム構成技術と通信ネットワーク
- 9
- データベースとセキュリティ、システム評価
- 10
- プログラミング言語習得(C言語他)
- 11
- 総まとめ(午前対策/午後対策)
- 12
- 直前対策(模擬試験他)
この資格のレベルって?
ネットワーク、データベース、システム構成などの情報技術に関する全般的を持ち、プログラミングの設計・開発・テストの手法を熟知し、これらを実施できることが望まれる。
スケジュール
応用情報技術者試験対策講座は随時受付をしています。開講スケジュールや教室など、お気軽にお問い合わせください。