初級システムアドミニストレータ試験対策講座
初級システムアドミニストレータとは?
初級システムアドミニストレータ試験は情報システムの利用者として、一定水準の情報処理に関する知識や技術があることを認定する経済産業省が主催する国家試験です。
試験の形式
試験は午前の80問多肢選択式(四肢択一)、午後の7問多肢選択式のマークシート記入形式で行われます。
次回の試験日
平成20年10月19日(日)
この職業で役に立つ
職場のIT化推進リーダー
初級システムアドミニストレータ試験対策講座
EUC(エンドユーザーコンピューティング)、コンピュータやネットワークの仕組、データベースや表計算などの利用、仕事の進め方や考え方の方法などについての知識を習得し合格を目指します。
- 料金
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全16回(1回は80分、途中休憩を含む)
39,800円(テキスト代を含む)
- 定員
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6名(先着順で受付)
- 持ち物
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筆記用具、ノート
講義内容
- 回数
- テーマ
- 1
- 仕事とコンピュータ
- 2
- 考えを整理するための方法、QC7つの道具
- 3
- 基幹システムの開発と運用
- 4
- エンドユーザーコンピューティング(EUC)
- 5,6
- データベースの仕組みと運用
- 7,8
- ネットワークとインターネット
- 9,10
- システム環境、セキュリティと権利の保護
- 11,12
- 基幹業務システムとシステム環境整備
- 13,14
- データ構造の基礎、システム構築
- 15,16
- 表計算とデータベースの設計・運用
シスアドのレベルって?
高校卒業程度の一般知識を有し、1年程度以上の情報システムの活用に関する実務を経験し、エンドユーザーコンピューティング環境やツールの利用方法に関する技術を有する者を想定して試験が行われます。もちろん、実務経験がない方でも試験対策をしっかりすれば合格できます。
スケジュール
初級システムアドミニストレータ対策講座は随時受付をしています。開講スケジュールや教室など、お気軽にお問い合わせください。